2008年7月 2日 (水)

駅弁

最近、日弁連の仕事等で東京に往復することが多くなり、6月だけでも3回往復した。往復には新幹線を使うのであるが、新幹線で移動中の楽しみといえば駅弁である。駅弁といえば、最近は色々内容に工夫を凝らしたモノが多いが、京都から乗るときに駅弁を買う場合は、ほぼ100%「萩乃家」で購入する。萩乃家は駅弁の老舗であるが、特に奇をてらった弁当ではなく、きわめて平凡な幕の内弁当である。焼き魚、煮物、出汁巻きなどが入っているのであるが、なぜ私がここの弁当を選ぶかというと、弁当の容器である。弁当の容器が木製の折なのである。木のにおいがごはんについて何ともいえない風合いがたまらない。弁当の容器は最近ではほとんどプラスチック製や発泡スチロール製となっているが、これは匂いの他にも水分を吸収することがないので、ごはんやおかずがべたつくのである。しかし、木製の折は、そうではない。木がうまい具合に水分量を調節してくれる。べたつかず、乾かない。おいしい。
この萩乃家には、幕の内以外にも洋風弁当や中華弁当などがあり、内容自体は平凡であるがすべて木製の折であり、何ともいい匂いがする。
是非弁当を買われる場合には選択肢の一つとしていただければと思う。
その他にも京都駅には、懐石で有名な辻留等の弁当も販売されている。5000円近くもする大変高価なものであるが、ごくたまに自分への褒美として買ってみることもある。しかし、高級なものは口に合わないのか、萩乃家のオーソドックスな弁当の方が、口に合うようである。
萩乃家の弁当は、京阪電車の出町柳や三条駅の売店でも販売しており、こちらは500円と大変リーズナブルになっている。これらももちろん木製の折である。コンビニ弁当の味気なさに比べるとずいぶんいいものであるのでこれまた試してみられたい。
他方、東京からの帰りにはあまり欲しい弁当はないのであるが、幸い、東京駅は大丸や丸ビルの地下に食品の販売店があるので、ここで弁当を買い求めることが多い。大丸であれば、鰻弁当、丸ビルであれば福臨門酒家の暖かくなる豚バラ弁当がお勧めであるが、先日、丸ビルの食品フロアに買い求めに行くと、福臨門のテイクアウトのお店がなくなっていた。かなり残念である。丸ビルには福臨門のレストランもあるが、そこで売っているのであろうか。若しくはやめてしまったのであろうか。調べてみたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

減量

最近、おなかが出てきたような気がして減量をすることにした。しかし、運動をしたり、ジムに行くことができない性分なので(いままでフィットネスクラブにかなり無駄な会費を払ってきたと思う)、前に取り組んでいたEMSマシンを使うことにした。EMSとは筋肉に電気的な刺激を与えて、筋力トレーニングをしたのと同様の効果をもたらすものである。粘着パッドをおなかや胸につけて、マシンにつなぎ、電気を通すと、筋肉を勝手に収縮してくれて、筋トレをやっていることになるのだ。これなら、ネットをしながら、仕事をしながら、筋トレができそうである。しばらく続けて効果をお知らせしたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年5月15日 (木)

キーボードの掃除

新聞によると、パソコンのキーボードの汚れは相当らしく、便座の5倍のばい菌が付着している場合もあるらしい。たしかにパソコンのキーボードは普段掃除をすることはないので、汚れが付いているとは思っており、USB端子につなぐ掃除機などでたまにほこりを吸い取ったりすることはあった。今日は、一度アルコールティッシュで拭いておこうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月26日 (土)

N700系

JR東海は、最近、N700系という最新型の新幹線電車を投入した。
東海道新幹線の電車は、国鉄時代、長らく0系という丸っこいお顔の電車と、少しとんがった100系という電車が長らく走ってきたが、JRにかわってから、300系、500系、そして700系とここ15年ぐらいに立て続けに新型電車が登場している。
私は、日弁連の仕事やコーチングの仕事の関係で、東京や名古屋などへの出張が多く、新幹線はマイレージがあればなと思うぐらいヘビーユーザーなのであるが、このN700系は大変よいと思う。
何が良いか、まず静かで揺れが少ないのだ。最新のエアロダイナミクス理論を活用し、またアクティブサスペンションなどの足回りもすばらしい。そして、静かなので疲れにくいのだ。特にグリーン車は、背もたれが後退すれば、座面も動くタイプの椅子を使っており、これも相まって、体が大変楽である。
この新幹線電車は本当にお勧めである。JR東海はすばらしい新幹線を作ってくれたものだ。ぜひ出張では、時刻表を見て(最近は毎時1本は走っている)、N700系を選んで乗車することをお勧めする。

ただ、JR東海に注文が一つある。
新幹線で移動中は読書か仕事しかなく、体のリフレッシュを考えるとマッサージサービスがあれば良いと思う。JR東日本の東北新幹線では、200系の2階建個室車両の一部を改造して、「てもみん」がマッサージサービスを行っていたことがある。現在東海道新幹線では個室車両はなくなったが、JR東日本が、東北新幹線延伸に伴い、スーパーグリーン車を導入するのであるから、JR東海も対抗して、個室車両を導入し、マッサージサービスを導入してもらいたい。結構、人気が出ると思うのであるが、いかがであろう。我々の同業者は腰痛持ちや肩凝りが多く、絶対飛びつくサービスだ。

最後に、NゲージでもN700系が登場しており、私ももちろん所有している。Nゲージの方は、車体傾斜装置や全周幌を再現している意欲作であり、同好のむきには是非取得してもらいたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

私の事務所で欲しい新人弁護士

 私の事務所では、今後事務所をそれなりの規模にまで大きくしていこうと考えている。その過程で新人弁護士を取っていかなければならない。

 そこで、欲しい勤務弁護士であるが、今年も新人弁護士の採用を考えているので、選考の要件を箇条書きにしてみようと思う。

 まず1つ目は、ボスがある程度の方向性を示せば、自分の頭で事件処理をきちんと考えることができ、実行できることである。弁護士ならば当たり前じゃないかと思われるが、最近、事件の落としどころを考えないで、場当たり的な主張立証をしてくる弁護士が増えているように思えるので、この要件はあげておきたい。

 次に、依頼者と十分なコミュニケーションを取れる弁護士である。具体的には依頼者のお話を傾聴することができることである。依頼者によっては、その思いを弁護士にぶつけられてくることがあり、少々たじろいでしまうこともあるが、それでも話をじっくり聞かせていただくことによって、依頼者との信頼関係を構築し、意思疎通を十全化することができるのである。しかし、弁護士によっては依頼者の話をあまり聞いていない人がいるようだ。私のところにこられる依頼者の中には、前に相談した弁護士があまり話を聞いてくれず、弁護士の意見ばかりを押しつけるという苦情めいたことをおっしゃる方が少なからずいる。コミュニケーションをきっちり取れるだけで依頼者との関係は飛躍的に向上するものである。

 3つ目は、事務局員ときちんとコミュニケーションが取れることである。事務局員は弁護士ではないが、事務的作業には精通しており、新人弁護士よりも遙かにできる。「私は弁護士だ、言うことを聞け」なんて偉そうな態度を取られると、事務局もかちんとくるものだ。事務局員には敬意をもって接して欲しいし、しっかりと意思疎通できるようにしてもらいたいものだ。事務局員自体の仕事満足度を上げていこうではないか。うちの勤務弁護士のFは、この点はなかなかがんばっていると思う。

 4つ目は、事件処理のためにはいつも勉強や思考を怠らず、続ける人がよい。弁護士の脳内は24時間営業で、常に進行中の事件について、よりいいアイデアがないか考え続けている。私やパートナーは、比較的事務所での執務を終えるのは早いほうで18時過ぎには終わることが多い。しかし、家に帰ったり、また会合に出たりしていても、常に事件のことを考え続けている。また、休日でも役に立つ書籍を読んで勉強したりする。かような不断の努力をしていかなければ、よい事件処理はできないものである。もっとも、この点については、切り替えが肝心だと言われるかもしれない。でも私には無理である。だから私はなかなか長期の休みを取ることができないし、取っても休暇先で結局事件のことを考えてしまうのである。プライベイトと仕事をきちんと分けるというのが最近のはやりであるが、私は常在戦場でありたいと思う。

 最後に、迅速に決断できる人であって欲しい。弁護士は専門家であり、事件処理について決断を迫られる。しかも迅速にすることが要求される。できる限り判断のための材料を調え、一気呵成に決断することが要求される。しかし、なかなかあーでもない、こうでもないと判断できない弁護士もいる。これでは事件処理のスピードも落ちるし、事件を取り巻く状況は常に変化しており、変化についていけないことにもなりかねない。是非決断力は磨いておいて欲しいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

プロジェクターを買った

一昨日、プロジェクターを買った。もちろん事務所用である。複数の弁護士である勉強会をおこなっているのであるが、その勉強会で対外的にセミナーを開催しようという計画が進んでおり、そのため、皆がそれぞれ講師役をやってみて練習をしている。セミナーではパワーポイントを使う予定なのだ。パワーポイントの画面を投影するためにプロジェクターが必要なのだ。

 そこで、その勉強会の昼間、ちょっと時間があったのでパートナーと一緒にプロジェクターを買いに京都駅前の大型電器店に向かった。私とパートナーはどちらかというと早く動いてしまいたい性分であり、速攻即断してしまうところがある。その日も私から、今日買ってしまいましょうと提案して、プロジェクターを買うと決めた。

で、店のプロジェクター売り場についた。

 あまりプロジェクターは売れていないようで、店員も商品知識が乏しかった。カタログを見ながら、説明しているが、そんな情報はいらないのだ。読めばわかるから。店員の説明を辞めさせ、一旦退去願って、自分たちで考えてみることにした。多機能なものを買っても、結局使わない。基本性能は重視したが、無線LAN機能など、どうでもよい機能がついている機種は除外した。結局エプソン製の10万円近くのものを購入した。

その日は夕方からある異業種交流会の幹事会があったので、次の日、朝から設置してみた。プリント機能付きホワイトボードに映し出してみる。調整も非常に簡単だ。

 なお、昨日のうちにうちのF弁護士にセッティングを指令しておいたが、うまいこといかないと言っていたので、不安だったが、簡単にセッティングができた。なぜできなかったのだ。説明書をきちんと読み賜え、F君(笑)。

 パワーポイントを投影してみると、若干、投影のための光がホワイトボードに映り込んでしまうが、はっきりきれいに映る。異業種交流会などでセミナー室に備え付けてあるものよりもずっといい。技術の進化と低価格化のたまものだろう。セミナー室に備えてあるやつは購入時数十万以上するものだから。

パワーポイントだけではなく、DVDも本格的に見ることができた。

DVDは前に「赤くないDVDを渡せ」と弁護団を組んで訴訟をやった「千と千尋と神隠し」。やっぱり画像は赤かった。

そして、研究会で実際に使ってみた。やっぱり使いやすい。今後も、活用方法を色々考えてみよう。事件のカンファレンスやケーススタディにも使える。いろいろ楽しんでみたい。もちろん銀河英雄伝説のDVDを見ることはお約束だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

弁護士のスーツと税金

  私は、普段スーツを着て仕事をしている。仕事以外にスーツを着ることはない。しかし、スーツ代は、経費にはならないという見解を税務当局は持っているようだ。

 税務の面で頼りにしている税理士のM先生は、「スーツは経費にはならない」とおっしゃる。でも、スーツはプライベイトでは全く着ないし、顧客からきちんとした身なりをしている、信頼できる弁護士だと醸し出すために必要な舞台装置なのだから、経費にすることは正しいのではないかと思う。

 ちなみに、芸能人の衣装代は経費に落とせるようだ。芸能人は、その衣装を付けてステージや仕事をする。その場合、その衣装は芸能人の芸をよりいっそう効果的に見せるため、またその芸をする芸能人のイメージを増幅させる装置なのだからという理由だろう。そうであれば弁護士のスーツも同じであろう。

  平成19年度の確定申告ではスーツを経費に落とさなかったが、来年は一度チャレンジしてみたいと思う。

  スーツと言えば、私は、スーツは1シーズンに2着は作る程のスーツ好きだ。男性のスーツは同じように見えて、毎年少しずつ変化している。襟の幅や、シルエット、ボタンの付け方などである。いつも同じ店で、店主とあれこれ話しながら作っていくのが非常に楽しい。

 スーツの選び方であるが、一番大事なのは、きちんと体格に合ったものか否かだ。やはりジャストフィットするものが一番だ。たまに外の弁護士や修習生のスーツを見ていると、きちんとサイズを合わせていないものを見かける。
 これは非常にもったいないことだ。まずは見た目も悪いし、何より着心地が悪い。スーツのジャケットは、そうそう脱ぐものではない。スーツの下のシャツは、下着と同じであるから、私は事務所で一人で起案しているとき以外にはなるべく脱がないようにしている(盛夏のころは別)。だから、家から出て家に帰ってくるまでずっと着ていても、大丈夫なものが必要となる。そうなるとサイズをきちんと合わせてもらうのが肝心だ。

 オーダーメイドのスーツもいいが、仮縫いのときなど何回かサイズを測りに行かなければいけないし、やはり高い。パターンオーダーのものでも十分サイズは合うと思う。まずはサイズをきちんと合わせてほしいものだ。デザインやブランドにこだわるのはそれからだと思う。

 デザインは奇をてらうものよりも、クラシカルな方が弁護士には望ましいと思う。弁護士に奇をてらったデザインのスーツは不要である。
 私たちは、顧客から信頼されることが非常に大事だ。誰かが言ったように人は見た目が○割なのだから、スーツ一つで信頼を得ることができる場合もあるし、失う場合もある。奇抜なデザインは、デザイナーの自己満足でしかないものが多く、多くの場合、顧客からは奇異な目、あの先生大丈夫か?という目で見られるものである。クラシカルなデザインが一番よいと思う。
 クラシカルにしても、イギリス風、イタリア風、アメリカ風とあるが、私はイギリス風かイタリア風でクラシカルなものが一番楽に着ることができると思っている。アメリカ風のものは、小柄な日本人にはあまり合わないだろう。

 スーツと同時にシャツも大事な要素だが、この話は又の機会にすることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月14日 (月)

事務所説明会

司法修習生への事務所説明会を行った。説明会とは名ばかりで、実際は呑み会中心であった。6名の司法修習生に参加いただいた。最近の修習生の修習事情や就職事情を色々と聞くことができた。若い修習生(私もまだまだ若いと思っているが)と話をすると、私が司法修習生だった当時を思い出す。人の悩みを扱う仕事で、しかも難しい法律知識を的確に扱っていくことへの不安。この呑み会は、初心に返ることができる点で、司法修習生と呑むことは自分にとって、いい刺激となった。それと、銀河英雄伝説(田中芳樹のスペースオペラ)のファンの修習生に会うことができて、これも又楽しかった。今度はもっと銀英伝をネタに呑み会を持ちたいと思った(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

事務所説明会を開催することとなった

今度、うちの事務所でも司法修習生向けの説明会を4月11日に行うこととなった。司法修習生とは、司法試験に合格の後、弁護士、裁判官、検察官になるため、研修をしている公務員に近い身分をもった人たちだ。この前、私と、事務所の勤務弁護士であるFと一緒に、京都弁護士会の就職説明会に出席をした際、事務所訪問を希望された修習生がそれなりにいらっしゃったので、一度、うちの事務所を知ってもらうために、簡単な説明会をすることになったのだ。ただ、実際に採用するか否かは、まだ決めていない。その点は予め説明したのであるが、それでも相当数のお申し込みがあった。いま私もパートナーも司法修習生を指導する指導弁護士をやっていないので、日常的に修習生と接触する機会はない。修習生が今の司法の状況をどのように考えているのか、直に聞けるので楽しみにしている。説明会の後、懇親会をする予定をしているが、その際のネタとして、修習生に、今の弁護士のダメなところを考えてきてくれと言っている。熱心な修習生は早速メールで送ってきてくれた。なかなか頷けるところもある。意見交換できるのを楽しみにしている。僕が取りたいなと思う勤務弁護士は、顧客やスタッフとのコミュニケーション能力を十分持った人だ。もちろん法律的な素養や弁護士としての処理能力は必須であるが、これらを事前に見極めることは難しい。コミュニケーション能力を十分持っている人は、弁護士になってから、その能力を生かして、弁護士としての法的処理能力を向上させることができるので、その点はそれなりでいいかなと思っている。

このように書いている僕自身も数年前は勤務弁護士であった。ボスから見ると果たして勤務弁護士として良かったのか否か、はなはだ不安であるが、立場が変われば色々と要望を述べるものだなと、微苦笑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

弁護士の選び方

もし、私が弁護士を必要としたときには次の点を考えて選ぶであろう。

1 対応策について、メリット・デメリットを明確に示してくれる。
 これは、意外にできていない弁護士が多いと思う。デメリットをいうと、事件を依頼されない可能性が高まるので、デメリットを余りいわない人もいるのではないか。しかし、これがトラブルの元となる。依頼者にとっては、うまいこと行かなかった時、なぜ予想外ということになるからだ。
2 費用対効果をきちんと説明してくれる。
 弁護士費用をかけても、その費用に見合う効果がそもそも期待できない場合、その事を明言してほしい。たとえば、弁護士費用に30万円かかるときに、相手方から取れそうな賠償金が20万円であるとき、弁護士を依頼するほとんどなくなってしまう。
3 手続をきちんと説明してくれること
 事件がどのように処理されていくのか、明確に説明してくれる。弁護士の中には、「おれに任せておけ」という人がいる、特に年配の弁護士にはその傾向があるように思われる。しかし、依頼者にとっては一生一度の事件、どのように進むのか、その行き先を明確にしてくれないと不安きわまりない。もちろん、進路が見えない時もある。そのときははっきりと「先は読めない」といってほしい。
4 気軽に話ができる
 依頼者は、事件についてはよく知っているが、法律的な知識が少ない場合が多い。そうなると、いろんな事が不安となる。不安になったときの解消法としては、弁護士に聞くのが一番手っ取り早い。しかし、弁護士がぶっきらぼうな対応をしたりしていたら、なかなか気軽に話を聴くことができない。依頼者は不安が解消されず、フラストレーションがたまるばかりとなる。
5 連絡が取りやすい
 弁護士は、外出していることが多くなかなか電話がつながらないこともある。その場合でも早い内に返事を返してほしいものである。

ほかにもまだあるけれど、もし僕が依頼者ならばという視点で考えてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«Nゲージ